体質別に効果のあるマッサージをまとめました。部位別マッサージもご紹介します。

経絡リンパマッサージをする上で気を付けること


経絡リンパマッサージの効果を上げるための方法については、前項でお伝えしました。 基本的にはマッサージをしていくことで体調の改善がみられるのですが、いくつか注意しておくべき項目があるので、見逃さずにチェックしておいてください。

  1. お酒を飲んだあと・食事をして2時間たたないときは施術しない リンパマッサージを行うときは、胃の中に何も入っていない状態がベストです。 何かを食べたり飲んだりしたあとだと、リンパマッサージでケアした際に体内の循環に影響を与え、消化がじゅうぶんに行われない(消化不良になる)場合があります。 また飲酒をしたあとは血液循環が活発になっていることから、リンパマッサージで過剰に血液が流れてしまい、かえってさまざまな不調を引き起こすケースも考えられます。 そのため、食後(2時間経過すればOK)や飲酒後はマッサージは避けたほうが良いです。
  2. 肌にカサブタや腫れている箇所がある場合は注意 リンパマッサージは基本的に皮膚の表面をさするケア法です。 皮膚にケガやキズがあった場合、その箇所に触れることで悪化してしまうおそれがあります。 そのようなときは、ケガの箇所は避けてマッサージするか、治るまでケアをお休みしてください。
  3. 疲労が溜まっているとき・治療中の病気があるときはマッサージしない 体を健康にするためのリンパマッサージですが、動けないほど疲れていたり、だるかったりする場合は、しないほうが良いかもしれません。

無理して動いた結果、余計に疲れてしまい、なんのためにマッサージしたのか分からなくなってしまうこともあるからです。 また治療中の病気がある方も避けたほうが良いでしょう。病状が悪化してしまう危険があります。

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